【ダルビッシュに差別行為】どこの国にも人種差別はあると思ったほうがいいね

メジャーリーグのドジャーズに所属するダルビッシュ有選手が、
ワールドシリーズで登板している際に相手チームの選手から、
目を細めるようなジェスチャーで差別行為を受けました。

最終的に差別行為を行った相手チームの選手は、
来シーズンの出場停止5試合という処分を受けたわけですが、
こういった行為をすれば処分されることがわかっているのに
どうしてやってしまうのでしょうか。

どこの国にも人種差別があるのは否めない事実ですから、
こういった事も日本人としては覚悟しておかなければいけないのでしょう。
逆に言うと自分が相手を差別している可能性もあるという事です。
差別されるか、差別するかどちらにしてもいいことではありません。


【ダルビッシュに差別行為】無意識で差別する、されていることが日常


差別行為というのは無意識のうちに行っていることがあります。
海外でもそうですし日本国内においても同じことが言えます。
自分が差別する側になるか、または差別される側になるか
それは両方ともに可能性のあることだと言えるでしょう。

誰でも自尊心というものはありますから、少しでもよく見せよう
相手より自分が優れているということを差別という形で行ってしまう。
どんな理由があっても許されないことですが、どこの国にも存在します。
同じ人種の中でも、人種の違う人に対してもです。

差別する、差別される根絶しなければいけないことであっても、
完全になくすことは難しいのが現実ではないでしょうか。
差別したり、されたりすることが日常の中に見えない形で溶け込んでいる
そう思いつつ自己防衛、自己反省することが大事ではないでしょうか。

こんな感じで色々見つかります

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