ゼロハリバートンはロストバゲージあいにくい?ZGTプログラムとは?

スーツケースを販売しているメーカーは多数ありますが、
中でもゼロハリバートンはロストバゲージ対策として
ZGTプログラムと呼ばれる独自の技術を搭載したスーツケースを販売しています。

これは2017年4月以降に販売されたスーツケースに対して、
ケースの外側のプレートに一意になる番号が刻印されており、
ロストバゲージが発生した際に荷物が見つかるとその番号と照合し、
メールで連絡が来るシステムのことです。

誤解する人が多いのですが、ZGTプログラムは
あくまでも荷物が見つかりやすくするシステムで、
ロストバゲージに合いにくくするシステムではないので
その点は理解しておく必要があるでしょう。


見つかる確率が飛躍的に高まる


今までロストバゲージが発生してしまうと、戻ってこないケースが多く
せっかくの旅行が台無しになることもありました。
その原因はたとえ荷物がどこかの空港で見つかったとしても、
それが誰のものなのかを特定することができないために、
持ち主の手元に戻ってこなかったのです。

そのための対策としてZGTプログラムは、2200以上の空港を含む
遺失物事務所のネットワークとリンクしているため遺失物として見つかると、
持ち主照合ができるようになりました。

ロストバゲージを防ぐことはできませんが、発生したときの
安心を買うという意味でゼロハリバートンの取り組みは素晴らしいといえます。
ただ根本的な問題は解消できておらず、全ての荷物に対して紛失しても
持ち主の追跡が容易になるようなシステムを全世界的に構築すべきでしょう。

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