海外でやってはいけないジェスチャーまとめ

普段の日常生活で何気なく指や手を使って行うジェスチャーは、
海外で行うと相手を侮辱する意味を持つものが多数あります。

何気なく使ってしまったことでトラブルに発展するリスクがあるので、
海外でやってはいけないジェスチャーについて知っておきましょう。

・親指を立てて上に向ける

親指を上に向けるのは「いいね!」の意味を持っていますが、
ギリシャ、中東、南米、西アフリカなどでは「肛門に突っ込むぞ!」
という相手を挑発する意味が込められています。
警察に通報されたり、喧嘩になってしまうこともあります。

・親指と人差し指を輪っかにするOKサイン

日本ではOKという意味で使われるサインですが、
この意味で使われるのは日本だけです。
フランスでは「無能・素質が無い」という意味だったり、
ブラジルでは「俺は危険だぞ」という意味があるようです。
また日本を除く海外ではいい意味ではありませんので、
使わないようにしましょう。

無意識のうちにやってしまうジェスチャーが危険


・手招き

日本では遠くにいる人に近くに来てほしい時に手招きをしますが、
海外では「あっちへ行け」という逆の意味で伝わってしまいますので、
こっちに来てほしい時は手のひらを上に向けて、指を曲げるようにしましょう。
無意識でやってしまいがちですので、要注意です。

・人差し指と小指を立てる

日本ではキツネや犬を表すジェスチャーとして子供などに使いますが、
地中海の国々では子ヤギを意味します。
子ヤギは「無力・役立たず」の例えで使われることがあるので、
間違って使ってしまうと相手を見下すことになります。
子供相手に遊びで使ったとしても、親がそれを目にすれば怒り出すかもしれません。

・小指を立てる

日本では指切りなどで使われる小指だけを立てる仕草ですが、
中国では小さいことを意味するもので「無能、出来が悪い」といった、
相手を侮辱する意味で伝わるので使ってはいけません。

上記以外にもやってはいけないジェスチャーはあります、
裏返したVサインなど国によって様々ですので渡航前にチェックしましょう。

こんな感じで色々見つかります

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