海外旅行先で値切るとき。英語で何と言えばいい?

日本で買い物するときは値切る人はどれぐらいいるでしょうか?
スーパーなどでの買い物では値切りは無理ですが、
家電量販店などでは値切りが前提になっていることもあります。

交渉次第でポイント値引きしてくれることもありますが、
海外旅行先で欲しいものがあったとき、もうちょっと安かったら
買うのになぁってことありませんか?

国によっては観光客相手の商売で、もともとの値段が高くしていることがあります
特に東南アジアではその傾向が強いので、値切らないと損をしてしまいます。
ショッピングモールやメーカーの店舗では値切りは基本的に無理ですが、
マーケットなどでは交渉すれば安くなることがあります。

値切り交渉をする際に使える英語のフレーズを紹介しますので、
実際に現地で使ってみてください。
ただし、いつこくやりすぎると相手を不快にさせることもあるので、
ほどほどにすることを忘れないでください。

シチュエーションで使いわけよう


・もうちょっと安くならない?
Could you make it cheaper?

・安くできるかな?
Can you give me a discount?

・もうちょっとまけてよ(軽い口調)
Come down a little more.

・お願い、安くして
Discount, please.

・もう少し値引きしていただけませんか?(丁寧な言い方)
Can I have a little more discount by any chance?

・もっと、安いのはありませんか?(同じようなもので安いものを聞く時)
Do you have anything cheaper?

・ちょっと高すぎるよ
It's too expensive. & taldet Too expensive.

・安くしてくれたら、2つ買うよ
If you give me a discount, I'll take 2 of them.

こんな感じでしょうか、シチュエーションによって使い分けると良いでしょう、
重要な単語として、cheaper、discountなどがあります。
文法がすぐに出てこない場合は、単語で会話するのもありです。

こんな感じで色々見つかります

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